相手の強さを見抜くヘッズアップ・ポーカー
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相手があなたより強いか、弱いかを見破る心理戦です。あなたの手はいつも“それなりに強い”ブラフキャッチャー。相手を信じてコールするか、降りるか――問題はただ一つです。
1対1のヘッズアップ。中央のボード5枚を使い、あなたと相手が手札2枚ずつで役を作ります。あなたの手は毎回ボードに対して“そこそこ強い”ブラフキャッチャー(★2〜4)で、最強のナッツは持ちません。相手の手は「あなたより強い(バリュー)」か「あなたより弱い(ブラフ)」のどちらか。それを読んで、制限時間内にリバーで コールするか、フォールド(降りる)か を選ぶのが勝負どころです。フロップ・ターンのあなたのベットは自動で決まり、「ベットの流れ」に表示されます。
プリフロップは抽象化…読み合いを重視するため、プリフロップのレイズ合戦は省いています。毎ハンド、両者が3bbでオープン&コールした状態(各3bb+ブラインド1.5bb=開始ポット7.5bb)からフロップが始まります。そのため3betポット等の区別はありません。
観察されたテル…相手の仕草や表情の癖です。視線・手つき・呼吸・チップの触り方など、各テルは「相手が弱い(ブラフ)寄り/強い(バリュー)寄り」に傾きます。ただしテルの効き方は相手の素性や国籍によって変わり、“誠実さ”が低い相手は、わざと逆のテルで誤誘導してくることもあります。
ベットの流れ(所作)…「落ち着いてベット」「強気にベット」など。これも誠実さに応じて真偽どちらかへ寄ります。
ベットサイズ…極端に小さい/大きい(オーバーベット)ほど弱い(ブラフ)寄り、中〜やや大は強い(バリュー)寄りになりやすい。ただし両者の分布は重なっており、サイズだけで確定はできません。
素性と図鑑の傾向…職業・国籍・年齢・性別ごとに、読みやすい相手/読みにくい相手、ブラフ多め/少なめの傾向があります。
確定テル(★確定)…低レートの一部の相手は、必ず真偽が分かるテルを出します。
ポジション…名前の横の【OOP】【IP】。OOP(先手)側が各ストリートで先に動きます。
★はこのボードでのあなたの手の相対的な強さ。あなたは常に★2〜★4で、★が高いほど強い手です。ワンペアは弱め、ツーペア・スリーカード・ストレートは強めですが、より上の同じ役がいくつも作れるボードでは星が下がります。あなたは★5(ナッツ級)を持たない=常にコールすべきか迷う形になるようハンドが配られます。
フォールド…降りる。これまでのチップは失いますが、相手があなたより強かったか弱かったかはすぐ分かります。
コール…応える。勝てば相手の分を獲得、負ければ失う。制限時間は30秒で、切れるとフォールド扱いになります。
ヒーローコール・フォールド…読みが冴えた会心の一手への特別報酬です。薄い手でブラフを見抜く会心のヒーローコール――あと1枚でフラッシュ完成の盤(同じスート4枚)かボトムワンペアでコールして的中すると、報酬が1.7倍に。逆に、ストレート以上の強い手を捨てて相手が本物だったときの見事なヒーローフォールドなら、損失が0になります(ただし同じスート4枚の盤でストレートを降りた場合は通常のフォールド扱い)。
席を立つ…各ハンドの決着後は「次の手へ」で続けるか、「席を立って持ち帰る」で退席するかを選べます。いつ席を立つかはプレイヤーの自由です。現実のポーカーと同じく、クリア目標のような強制退席はありません。勝ち逃げるのも、粘って攻めるのも、あなた次第。席を立つと、その時のスタックがそのまま残高(バンクロール)に加わります。
各テーブルにはバイイン(持ち込み額)があります。着席するとバイイン分がスタックになり、勝てば増え、負ければ減ります。クリア目標はありません。現実のポーカーと同じで、いつ席を立つかはあなた次第。勝ち逃げるのも、深追いするのも自由です。席を立って持ち帰ると、その時のスタックが残高(バンクロール)に加わります。
上のテーブルはバイインを払える残高があればいつでも着席できます。低いレートで資金を貯め、より高いレートへ——。ただしテーブル上のスタックが尽きるとバストしてその卓を去ります。最低テーブルのバイインすら払えなくなると破産です(図鑑の記録は引き継いで再挑戦できます)。表示通貨は $/¥/bb を切り替えられます。
ショウダウンの結果から、職業別・国籍別にテル傾向が貯まっていきます。年齢・性別の傾向は最初から確認できます。対戦中も📖ボタンで、いま対面している相手の傾向を引き出せます。図鑑を開いている間もタイマーは進行します。
このゲームはライブポーカーの抽象化を目的とし、激しいテルの応酬を実装しています。一般的なオンラインポーカーとは乖離し、ボードやハンド以外の情報がかなりの影響力を持ちます。
一般的なポーカーで正解となるアクションでも、このゲームでは不正解となることがあります。
何度も対戦することで、対戦相手の傾向が掴めるようになってきます。
確定テル以外で、一つの情報だけでバリューかブラフかが確定することはありません。
リザルトに出る勝率は、GTOなどで算出する一般的な勝率とは異なるこのゲーム独自のシステムです。強い役を持っていても、相手がバリューのテルを多く発しているなら、勝率は普通より低くなります。
テルには一部、他より効果が強いものがあり、色で見分けられます。また、同じ色のテル同士でも強弱の優劣があります。
クーラー(避けようのない激突)はなるべく排除する設計ですが、ポーカーというゲームがクーラーと切り離せない以上、ある程度は残しています。
ショウダウンと降りた手の結果から、国籍別・職業別にテル傾向が貯まります。手を重ねるほど「この職業はこのテルが出ると弱いことが多い」といった癖が見えてきます(年齢・性別は最初から確認できます)。
最低テーブルのバイインすら払えなくなった。ポーカーで身を立てる夢は、ひとまずお預け。明日は朝から現場仕事だ。 資金を貯めて出直そう……。
上ほど強い。同じ役なら数字が高い方が勝ち。
対戦中の相手から自動で引き出した情報
LEVEL 10 CLEAR
最も深いテーブルで資金を倍にし、静かに席を立った。あなたの「読み」が、ひとつの到達点に辿り着いた証です。
ここまで遊んでくれてありがとうございます。ゲームはこの先も続きます。またいつでも、卓に戻ってきてください。